前回までにご紹介させて頂いたネコパルさんです。
no.0500 posted 2015.04.13
no.0500
■ 宙太のままとぱぱ ■
2015年の1月、我が家に新しい家族が増えました。
名前は「宙太(ちゅうた)」
宇宙に関する事が好きな私達(夫婦)2人でつけました。 もともと動物が大好きな2人ですが、夫は猫だけはあまり好きではありませんでした。
子供の頃に飼っていた小鳥を猫にやられてしまった悲しい過去があったから。
でも、猫が大好きな私と一緒に、街で出会う猫たちと少しずつふれあい、
心を通わせていくうちに、好きに、そして大好きになっていきました。 街で出会う猫たちは厳しい環境の中、
授かった命の寿命を全う出来ない事実や、人の社会が作り上げた身勝手なシステムによって、
とても不幸な猫たちが多くいる事も知りました。 ※クリックすると拡大します。
 戻る時は画像の外をクリックして下さい。 そんなときに埼玉県の八潮市で猫の保護活動を行っている
ボランティア団体の「ねこの家」を知りました。 そしてそこで運命的な出会いをしたのが宙太です。
保護猫を見せて頂くお約束をした時、
正直私は、夫は飼うとまでは言えないんだろうなと思っていました。
猫が好きになってきたとは言っても二の足踏んでしまうんだろうなと。
向かう車内でも、見せて頂いてすぐには引き取らせて頂くのはやめようね。
と夫は言っていました。 ですが、保護猫を見た瞬間、すぐに抱っこし、
ねこの家のスタッフの方々とお話している間もずっと抱っこして離さなかったのです。
抱っこされている宙太もずっと夫にべったりでした。
そしてまさかの「この子を譲って頂いてもよろしいですか」と。 本当にびっくりでした。
それからすぐに一旦宙太を家にお留守番してもらい、
ホームセンターに駆け込んで必要なものを一式買い揃え、
新しい家族との生活がスタートしました。 初めての夜や初めてのごはん、初めてのトイレ、初めての遊びなど、
宙太と過ごす中で経験する事全ての初めてに感動して2人で泣き笑いしています。 宙太、うちの子になってくれてありがとう。
これからも一緒に楽しい人生を歩んでいこうね。 そして私たち夫婦は一緒にねこの家で活動させて頂く事にしました。
少しでも猫と人が共に幸せに暮らせるようにするために。

『ねこの家:Facebook』https://www.facebook.com/Nekonoie840

no.0499 posted 2015.04.06
no.0499
■ ねこの鈴 ■
はじめまして、こんにちは。
「野良猫救済倶楽部 ねこの鈴」と申します。
私は猫マニアという訳ではないのですが、
辛い状況におかれている動物達を少しでも救いたいと思い、
その一環として野良猫を救うための活動をしています。
今まで行ってきた活動は野良猫のTNR、保護、里親さん探し、啓発、
ボランティア団体のお手伝い等です。
「ねこの鈴」という名前は、かわいそうな野良猫達が
家猫の象徴とも言える鈴を付けてもらえますように…
という願いを込めて付けました。 以前は、かわいそうな野良猫を見かけてもどうしてよいか判らずに、
ただ、ただ、夜も眠れずに悩んでいるだけでした。
しかし、実際に猫を救う為の行動を起こしてみると
いろいろと大変なことや嫌なこともありますが、
ただ悩んでいる時の自分よりもよいということが判りました。
この活動を通していろいろなことを学んだり、他のボランティアさん達との出会いもあります。
それにちょっとは自分も成長しているのかな…?等と思う時も(笑) 我が家には、犬の「たらちゃん」と猫の「ひじき」と「たま」が仲良く3匹で暮らしています。
不幸な動物がいなくなる世の中を目指して今後も頑張っていきたいと思っています。
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no.0498 posted 2015.03.30
no.0498
■ 3にゃんのママ ■
はじめまして、「3にゃんのママ」です。
昨年、17年間を一緒に暮らしたチビを見送り、
今はあずき(サビ)と保護猫の小梅(白黒)くま(黒)と楽しく暮らしています。
猫と暮らしているうちに、家の猫だけでなく外の猫にも関心を持つようになり、
猫のボランティア団体に参加するようになりました。 ボランティア活動では、悲しい事もあるけれど沢山の優しい気持ちに出会えます。
猫を通して人生が豊かになったといってもいいくらいです。(^-^) 甘えっ子だったのに、小梅が来たらお姉さんになった控えめな「あずき」
家に来た日からゴロゴロし、どんな猫にもフレンドリーな「小梅」
引っ掻き野良猫から一転、食いしん坊で甘えっ子な「くま」
どの子もみんな可愛くて、朝早く起こされたってそれもまた楽しい。

もうすぐ、くまが里親さんのお家に引っ越します。
新しい生活にちゃんと慣れてくれるだろうか、
と子供を嫁に出すような気持ちになっている今日この頃です。

保護猫のブログをやってます(^o^)/

『保護にゃんこのおうち探し』http://blog.goo.ne.jp/happynyanko22

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no.0497 posted 2015.03.23
no.0497
■ ごん太係長 ■
みなさんこんにちは、ぼくの名前は“ごん太“です。
猫嫌いの骨太茶トラ、特技は猫嫌いの人に「猫ってかわいいんだね!」って言わせることです。
好きな場所はパソコンのキーボードの上、あとドライヤーも大好きだよ。
年齢は多分8才ぐらい…。
10人兄弟妹の野良猫だったから正確な年齢は分らないんだ。
野良猫兄弟妹の中でもいじめられっ子だったぼくは、毎日毎日いじめられるから、
近くの学校の物置に住む事にしたんだ。
でもね、1人で居ると寂しくてさ、兄弟妹猫に会いに帰ったりもしたんだけど
やっぱりいじめられたんだ。おかげで、今だに猫ちゃんは子猫でも、苦手なんだよね。

ぼく達兄弟妹猫を見つけて気にかけてくれた人がいて、
来るたびに兄弟妹猫にいじめらていたぼくを、かわいそうだからって保護して
しっぽの会に預けてくれたんだ。
“今は飼えないけど、2、3ヶ月後には迎えに来るからねって”預かり猫でねって。
しっぽの会での生活が始まった頃、今の飼い主さんが家族になるニャンを探しに来たんだ。
ぼくは、必死で鳴いたんだ!「一緒に帰りたい!!ぼくを連れて帰って!!」って、
「マ~オン・マ~オン・ア゛~・ア゛~(超低音)」必死鳴いたんだ。
“このトラ猫ちゃん、ほかのニャンちゃんを見るたびにひっどい声で鳴くよね。
かわいいけど、預かり猫ちゃんだしね…。”って思ったんだって。
あまりに必死な僕の鳴き声に、圧倒されてゲージから出してぼくを抱っこしてくれたんだ。
それから、しっぽの会の人が僕を保護してくれた人に譲って貰える様にお願いしてくれて、
ぼくの飼い猫“ごん太”の生活が初まったったんだ。
 沢山の人が、ぼくを見ると「大きい猫ちゃんだね」って必ず笑うんだ。
そんな、ぼくデブ猫じゃないと思うんだけどなぁ。
でもね、皆すごく「かわいい!かわいい!」って言ってくれるんだ。
だからぼくも嬉しくなって、ゴロゴロ鳴きながら、ゴロンゴロンスリスリするんだよ。
飼い主さんは、皆に愛想がいいから、ちょっと寂しいって言うんだけどねぇ。
でも、ぼくやっぱり皆大好きなんだ。
「ごん太くんに会いたい」って言って遊びに来てくれる人たちも居るんだよ。
一年前からは、ちび太(ジャックラッセルテリア・里親)の弟も出来て毎日楽しくすごしているよ。
たまにね、ちび太があんまりしつこく僕の顔をペロペロ舐める時は、
ぼくだって猫パンチしちゃうけど、寒い日は2人並んでストーブの前で寝るんだ。暖かいよ。 ぼくを保護してくれた人やしっぽの会でお世話になった人達、飼い主さん、
沢山の人達の繋がりのおかげで今の生活があるんだ。
ぼくの様に、野良猫野良犬だった子でも家族に迎えてくれる人が沢山いて
幸せに暮らせる世の中になって欲しいなって思うんだ。
ぼくの所属する一般猫法人 Nyarube Desingn(にゃるびー・デザイン)『ごん太窓際日記』で
日々の出来事をアップしているので、良かったら覗いてみてにゃん♪
ちび太主任も頑張っているよ。

『ごん太窓際日記』http://www.wellbedesign.jp/1249/

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no.0496 posted 2015.03.16
no.0496
■ Shy nyans ■
はじめまして!
No.0494「ココット」さんから紹介を頂きました「Shy nyans」と申します。 子供達にとって初めて飼った黒猫の『チョコ』が、2011年に8歳という若さで
リンパ腫で亡くなりました。
ペットロスになりつつあった長女(当時21歳)でしたが、チョコが亡くなった当時、生後半年の『モカ』も居たので心の支えとなり少しずつ立ち直りました。
その年の7月に、黒猫の『ココ』を我が家に迎えてから3年半。 溺愛し過ぎたのか(笑)?
とにかく人見知りの…モカココです。
ピンポーンとチャイムが鳴ると一目散に逃げ隠れてしまいます。
特に男性が来た時には、帰るまで絶対に出てきません。
ですが、私達家族のチャイムでは逃げないのですから、
本当に不思議だし、愛おしくなります。 ココは、避妊手術をするまでは本当に人懐こい猫だったのに、
手術で病院に一泊して帰って来た時から人が?…いえいえ猫が変わったように、
私達家族にまで心を閉ざしてしまい、
あんなに甘えっ子だったのが今は抱っこさえさせてくれなくなりました。
そんなココはテレビが大好きで、
ついていたら一日中寝っ転がりながらテレビを見ています(笑) 今は娘の生後3ヶ月の赤ちゃんと仲良くさせる試みをしているところです!
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no.0495 posted 2015.03.09
no.0495
■ にゃまる ■
はじめまして!
飼い猫のタマにお友達を迎えようと、昨年5月に保護活動している方から
茶々丸という可愛い猫ちゃんを譲って頂きました。
茶々丸を通じて保護活動を知りました。 茶々丸を保護してくれていた方やボランティアの方達から色々な事を教わり、
現在は父、母と【野良猫を救う会にゃまる】として活動しています。
野良猫の保護や管理センターから引き出しをし、里親さんを募集しています。
不幸な猫ちゃん達が一匹でも多く幸せになれるよう願っています。
 只今、実家にある保護部屋では、14匹の猫ちゃん達が新しい家族との出会いを待っています!
人が大好きなゴロスリさんから人馴れ修行中の猫ちゃん達!
どの子も個性的な可愛い子ばかりです! 私は実家の母とペットサロンをしており、トリマーの仕事をしながら
5人の子供達の子育てに毎日奮闘しています!
我が家には猫ちゃん5匹にわんちゃん2匹!毎日賑やかに暮らしています。
子育て、家事、仕事、保護活動と大変な事も多いですが、
自分に出来る限りの事を、これからも続けて行こうと思います。

『にゃまるのブログ』http://ameblo.jp/mamekorokinako/

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no.0494 posted 2015.03.02
no.0494
■ ココット ■
くりむは可愛い。何をしていても可愛い。ただ、そこに居るだけで可愛い。
くりむは両目が見えません。だから、とっても慎重です。
高さを認識してない所からはゆっくりゆっくりお尻から降ります。
時々、何かにじゃれつこうとして空振りをしたり、
「くりむ、遊ぶよ〜」と呼べば小走りでやって来ます。
キッチンに居れば背伸びをして見えてないお目々をクリクリさせて見上げてます。
夜中に起こすのは決まって旦那さんで、少しのフードを貰って満足したら
再び私の布団に潜り込みスースー寝息をたて腕枕で眠るくりむ。
愛おしくて愛おしくて・・・・。 ※クリックすると拡大します。
 戻る時は画像の外をクリックして下さい。 ソファやストーブの横には子供用の踏み台が置いてあります。
ヒョイヒョイと上手に使いこなすくりむ。
「ふふ、うちの子天才!」と誇らしくなります。
全盲でも困る事などは何ひとつなく、ごはんも決まった場所で食べ、おトイレも完璧!
時々、テーブルの脚などにコツンっとおでこをぶつけてるのを見かけて思い出すくらいです。 甘えん坊さんでお利口さんのくりむが我家に来てくれて、
毎日癒され、毎日ほっこりし、毎日が幸せです。
くりむは保護猫でもあったのでご縁を繋げてくださった方々にはとても感謝しています。
私達夫婦が願う事はとにかく自由に安心して過ごせること、
そして、私達が幸せな様にくりむの毎日がくりむにとって幸せであって欲しいことです。 街の小さなほぐし屋さんのブログでくりむの事が時々載ってますので
良かったら遊びに来てください。

『街の小さなほぐし屋さん』http://ameblo.jp/matinotiisanahogusiyasan/

no.0493 posted 2015.02.16
no.0493
■ シラタカ ■
NO.0488の「ここまま」さんから紹介されました「シラタカ」と申します。 2006年8月に長女「もも」を保護し家族にした後、
2010年10月に長男「そら」が飼い主さんに置き去りにされたので、
引き取り、家族にしました。 ももを家族にした頃から猫の保護活動に興味があったのですが、
どのように活動してよいものか分からずいたところ、
ある保護団体のボランティア募集を目にして、
2011年からそちらのお掃除ボランティアを始めました。 子供の頃から動物が大好きで、動物と関わる仕事は獣医さんか
動物園の飼育員しかないと思って諦めていたものが、
仕事ではないですが、ボランティアとして、少しでも動物の役に立っているかも...と思うと、
とても嬉しくて、楽しくて、大好きだったおしゃれそっちのけで、
徐々に見た目が汚くなり(笑)どんどんボランティアにハマっていきました。
2011年5月に動物管理センターから瀕死の状態だった次女「ゆず」を家族にし、
続けざまに、保護団体から病気のため預かっていた次男「ちび」を家族に、
同年7月に自宅前で親子猫5匹を見つけ、母猫は避妊手術をしてお外へ戻し、
子猫4匹の里親さん探しをたくさんの方々にお手伝いしていただきながら、
そのうちの1匹を三男「くりりん」として、家族に迎えました。 初めての保護がきっかけで、自身でも細々と猫活動を始めながら、
保護団体のお掃除やイベントに参加、他団体の譲渡会のお手伝い、
初めて猫を保護する方の捕獲のお手伝いや里親さん探し、
動物愛護推進員など、自分にできそうなことはできる限りやってきました。 現在は保護猫4匹が我が家におり、里親さん探しをしているところです。 今後は、動物物管理センターに猫を持ち込まれないようお外の猫を中心に活動し、
「いつまで経っても終わらない保護」になることのないよう、
蛇口の水を少しでも閉めていくような活動を目指していきます。

『シラタカとねこのブログ』http://ameblo.jp/sirataka0908/

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no.0492 posted 2015.02.09
no.0492
■ 秋田猫 ■
はじめまして。
No.0492:「ねこの家」さんから紹介をいただきました「秋田猫」といいます。
我が家は秋田のド田舎で、昔、秋田由利牛・秋田犬・鶏・ハムスター、
祖母の代では馬も飼ってたりと生き物と共に共存する家でした。
猫は私の代で初めて飼う形になり、小学校のころ先代猫のターボーと出会い飼い始めました。
その先代の猫が近所のボス猫として生きていたのですが、
猫エイズで中学になくなりとても落ち込んでいた際に、
恩師からいただいた猫が現在飼っております三毛猫のミーです。 農家の猫なのか、若いころはよくネズミ等捕まえてくる素晴らしいハンターでした。
現在はもうおばあちゃんの為、雪が降ると家から出ずのんびりしてますが、
家族思いなのか、赤子のベットには絶対のらずに第二の保母さんのように世話をしてくれてます。
私が遠くに住んでいた時は、帰ってくると真っ先に迎えに来てくれた良い子です。
夏は農作業を、家族と一緒に畑や作業小屋に出ていき気持ちだけ手伝ってくれて、
冬に帰るといつもは出歩かないのに獲物を探して
体にトリモチをつけて獲物をとってくる家族思いの子です。 おばあちゃん猫で耳も遠くなってしまいましたが、これからも健康に長生きしてほしいです。

『ブログ』:近日公開予定です。しばらくお待ち下さい。

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no.0491 posted 2015.02.02
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