前回までにご紹介させて頂いたネコパルさんです。
no.0480 posted 2014.11.03
no.0480
■ yo-yo- ■
yo-yo-と申します。
2002年、チョコの里親になり、現在は10匹+里親募集中の3匹と暮らしています。 物心ついた時から猫と暮らしていたというのに、
チョコを迎えるまで、センターで殺処分されている犬猫達のことを知りませんでした。 どんな猫でも必ずココロ通じます。
甘えん坊じゃなくても、抱っこできなくても猫は私にとって癒しの存在です。 野良猫が生きていくにはあまりにも厳しい世の中です。
時間にもお金にもゆとりはありませんが、飼い主のいない猫の保護や里親探しを始めて
12年になりました。
個人で出来ることは限られていますが、コツコツ続け、その記録を発信することで
保護される猫が増えることを願っています。 我が家のメンバーを紹介します。

・チョコ(ブラウン)♂12歳 動物病院にビニール袋に入れられて捨てられていたそうです。 ・ナナ(茶白)♂11歳 とある学校の植え込みに捨てられていたところ友人の息子が保護。 ・チャミ(シャム)♀11歳 TNRをすすめていた河原の最後の仔猫を引き取る。 ・マユ(グレー)♂10歳 当時、同じマンションに住んでいた若いカップルが転居の際に捨てていきました。 ・ウーノ(黒)♂ 8歳 不妊手術目的で捕獲した猫が手術に運ぶ前に6匹生み、一時ボラさんに預けるも
 パルボに感染し1匹だけ助かった奇跡の猫。 ・プッチ(グレーザビ)♀ 8歳くらい 先代の眠る霊園で、ガリガリになりながらもたくましく2匹の仔猫を育てていたところを
 親子で保護。仔猫はそれぞれ里親さんがみつかりました。 ・小春(白キジ)♀ 年齢不明おおよそ7~8歳 自己破産してしまった方が河原に捨てようとしたところを保護。 里親探しをする予定でしたが、難治性口内炎のため家猫にしました。 ・おかか(茶白)♂3歳 一度里子に出るも出戻る。。。以来ビビリで家猫になる。 ・わさび(キジ)♀3歳 人馴れせず家猫になる。。。家庭内野良満喫中。 ・アン(シロブチ)♂1歳 昨年、TNRした地域の戸建の庭に、へその緒や胎盤がついた状態でビニール袋に入れられ
 遺棄された6匹の仔猫のうち1匹だけ助かりました。

・シャノン(黒長毛)♂年齢不明 "里親募集中" エイズキャリアですが未発症。今年3月に保護、ガリガリボサボサでしたが美猫に大変身。 ・ラテ(シロ)♀2歳くらい "里親募集中" 今年5月に仔猫3匹と保護。人馴れしてませんが、徐々に距離は縮まっています。
 仔猫は里親さんのもとで幸せに暮らしています。 ・コユッキー(シロ)♀ 今年5月生まれの生後6ヶ月 "里親募集中" 乳歯が生え変わりました。

猫のための手づくりごはんを学んでいます。
保護猫活動資金の為に料理教室(人間の)「yo-yo-'s kitchen」を不定期で開催しています。

『kedarake(猫ブログ)』http://ameblo.jp/ykbess/

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no.0479 posted 2014.10.27
no.0479
■ aromochipon ■
私は16年前、当時住んでいた実家の玄関の前で、
私の目を見つめながら大きな声で叫ぶ猫に出会いました。

シャムトラのアロアです。
猫なんて好きじゃない思っていた私が猫の魅力に心奪われる運命の出会いでした。
私の人生でこれほど心を通わせてお互いを必要とする存在は
アロアが最初で最後なんじゃないかと思います。
甘えん坊で気難しくて、私の気持ちや体調を察していつもそばにいてくれる可愛いパートナーです。 ※クリックすると拡大します。
 戻る時は画像の外をクリックして下さい。 白猫のおもちは、6年前に実家付近で母が拾いうちの子になりました。
既に大人だったので年齢は推定12歳。
台所の開き戸を自ら開けてタオルを1枚だけ出して敷いてねるのが癖で、
人間の子供にも子猫にも優しく、面倒見がよく、何故か怒りんぼでもあるミステリアスガールです。 三毛猫のぽんぽは、3年前に家の外の野良猫のお鼻ちゃんが産んだ子です。
3匹の姉妹だったのですが早々に2匹はもらわれ、ぽんぽも面接まではしたのですが
暴れん坊すぎてあえなく破断となりました。
そんなぽんぽですが、性格は実に無邪気で
私が度々保護してしまう子猫達と同じレベルでよく遊んでくれるので助かります。
やる事すべてが面白い子です。 猫と暮らせたことで私の毎日はとても楽しいです。
no.0478 posted 2014.10.20
no.0478
■ ねこみみ ■
うちには1歳のメス猫、黒白柄ミックスのマコロンとチンチラシルバーのサラがいます。
昨年、長年連れ添った猫が死んでしまい悲しみに暮れる中
ご縁があり、別々にですが、ふたりがうちへ来てくれました。 マコロンは公園でひとりぼっちでいたところを保護された元ノラ。
最初は短毛でしたが、成長するにつれ長毛化が進み、指の間からも毛がはみ出し、
お腹の白い部分なんかはサラよりフワフワになってしまいました。
いつもビックリしたような顔をしていて、ほとんど鳴かない不思議な猫ですが、
嬉しいときはゴロゴロと喉を鳴らし、嫌なときは短いしっぽを激しく振ります。 サラはあまりにも前飼っていた猫に似ていたので、
マコロンが受け入れてくれるならと引き取りました。
大家族育ちのせいか、チンチラにしてはおおらかな性格で、
マコロンにおもちゃやおやつをゆずったりと距離感をわきまえています。
人に対してはチンチラらしいツンデレ感を持っていて
甘えてきたと思ったら突然噛んだりと性格が良いわけではありません。 そんなサラをマコロンは大好きで、いつもそばへ寄り添います。
ふたりで窓の外を眺めたり、お気に入りの場所に一緒に入ったりと、
距離が少しずつ近づいていくのを見ているのが大好きです。 猫に関する本の企画、編集、デザインを手がける「ねこみみ編集部」を主宰しています。。
マコサラも度々登場しているので、覗いてみてください!

『ねこみみ編集部』https://www.facebook.com/Nekomimi2013

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no.0477 posted 2014.10.06
no.0477
■ とびこ ■
私の可愛い4猫を紹介します。
まずはサビ猫のとびにゃん♀です。
出逢いは、妹の引越中に脱走癖のあったとびにゃんを預かり…今もそのままです(笑)
とびにゃんは、ペットショップで里親募集されてましたが、
もらいてがなくて、そのお店もつぶれて…回り回って私のところに来てくれた子。
今まで暮らしてて困った事がないおりこうさんです。
最初は、目が線になる。
たまに隠れて呼んでもこない。
ゴロゴロ。
爪のサヤが剥がれる。などなど、
犬派だった私はいちいち驚き妹に電話していました。。 それから4年後の冬、
鼻の下に変な模様のあるハチワレのガリガリ猫に出逢い、ちょびひげと名付けました。
ちょっくんは、プライドが高くて甘えん坊男らしく常に私の側にいてくれます。

それから頭に少し柄があるほぼ白猫のテテチコ♂
又の名はキャスパー。
由来はガラス越しにボーって見えるから…。
友人が生後2日から育てた子なので、犬も人も大好きな子に育ちました。

最後は、しましまのシーちゃん♀。
オス猫たちに追われ友人宅の軒下に逃げ込んでる子猫を保護した…と思ったら、
小さい♀で出産経験もある子でした。
我が家に来てだいぶ家猫らしくなってきました。
猫がいる毎日は幸せで、
猫と出逢わなかった私の人生の前半部分もったいなかったなー‼︎
と最近よく思います
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no.0476 posted 2014.09.29
no.0476
■ maihimemoco ■
私の家には14歳のべっこう柄のモコ♀と1歳の白猫コト♀がいます。
モコとは学生時代のバイト先のお店の前で出会いました。
がりがりの体で大通り沿いを歩いていて、放っておけなくてニャンパして連れて帰りました。
コトはinstagramというアプリで知り合った猫友達さんが保護してくれた子。
宇宙人みたいな顔にキレイなオッドアイの瞳を持ってて一目惚れしてうちの子に。

モコはおっとりしていて人見知りもなくて誰からも愛される子。
コトはおてんばでひょうきん者!
一人っ子歴が長いモコがコトと仲良くなってくれるか不安もありましたが、
不思議なくらい初日から打ち解けてくれて感動したのを覚えています。
コトと出会ってからのモコは鬼ごっこしたり殴りあいしたり(笑)とても若返った気がします。
お互いの毛をなめあったり、一緒にくっついて眠ったりしている姿を見ると
私はときめいてしまいます。
そんな姿を一眼レフで撮影するのが私の日課で幸せでもあります。 私は去年『ねこのいる治療院』を開業しました。
疲れた体をほぐしながらモコとコトと触れ合える場所です。
遠方からわざわざ来て下さる猫好きさんも居て、とても楽しくお仕事させてもらってます。 日本には今殺処分されてしまう猫がたくさんいます。
モココトの写真をinstagramに毎日UPすることで
元野良猫でもこんなにかわいいという事を多くの方に知ってもらって、
一匹でも多くの命を救えたらいいなというのが私の願いです。。

『ねこのいる治療院』https://www.facebook.com/nekotoshiatsu

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instagram : @maihimemoco

no.0475 posted 2014.09.22
no.0475
■ Poppyseed ■
今から約2年前、念願のネコがうちにやってきました。
ずっとずっと飼いたいと思っていたネコ。
実家に居たころは両親が大の動物嫌いで買うことはままならず、
結婚してやっと飼えると思ったら今度は主人の反対!
それも何とか説得して、夢の猫飼いになりました。 最初にうちに来たのは、
つぶれ顔・むぎわら柄のエキゾチックショートヘアのレイチェル。
ネコの百科とかそんな本を買って、
いつか飼えたらどんなネコを飼おうかな?と見ていて、一目ぼれしたブリードでした。
ブリーダーさんから、2歳のレイチェルをお迎えしました。 その後、1匹でも満足だったはずが!
レスキューセンターで、出会ってしまった。
スコティッシュフォールドの子猫に!!
いやもしかしたらただの折れ耳の雑種ちゃんかもだけど、そのかわいさにその場を立ち去れず。
そんなわけでこの子も我が家に仲間入り。
黒い仔猫だったから、よくあるパターンだけどジジと名付けました。 ネコらしくないエキゾチックのレイチェルと、これぞネコ!という感じのジジ。
2匹とも忙しい毎日を癒してくれます。
いつまでも元気で、これからもずっと一緒に暮らしていこうね!
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no.0474 posted 2014.09.15
no.0474
■ デイジー ■
我家の猫は3男2女。
そのうち4匹を見送り、今一緒に暮らしているのは長女の美月。 美月は、弟がゲームセンターのゴミ置き場から拾ってきた子です。
保護した時、3ヶ月位かなと思っていたのですが、
病院で診てもらったら、5ヶ月位だろうと言われました。
身体が小さかったのは、栄養失調が原因。 そのせいか、食べ物には異常なほど執着心がありました。
ご飯を与えているのに、隙あらば盗み食い。
生ゴミを漁るためにシンクのゴム蓋を持ち去る。仏壇のお供え物にも手を出す。
生米を食べているのを目の当たりにした時は、本当にびっくり。食べられる
物なら何でも口にしていました。 生きていくために外の世界で身につけた術。
長い間、この状態が続いていましたが、
ある日、憑き物が落ちたように、食べ物への執着心はなくなりました。
ようやく安心できたんでしょうね。 若かりし頃はとてもお転婆だった美月。
ターザンのようにカーテンにぶら下がったり、神棚に登って得意気な顔で見下ろしたり。
唸りながら部屋中を駆けずり回るのは、日常茶飯事でした。 そんな美月もこの9月で18歳を迎えます。
白髪が目立つおばあちゃん猫。
寝ている時間が多くなり、腎臓病の薬も欠かせないけど、
これからもずっと元気で長生きしてね。
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no.0473 posted 2014.09.08

 

no.0473
■ amigo ■ わが家の黒猫、名前をベルといいます。
15年前、インターネットの里親探しサイトを縁に一緒に暮らすことになりました。
当時はまだ生後1カ月足らず。
黒くて小さくてふわふわの赤ちゃんでした。 14年間、私とベルは小さなアパートで暮らしました。
朝は早くから「ゴハン!」と私をたたき起こし、お風呂にもトイレにもついてきて、
焼き魚と見れば目の色を変えてテーブルにぴょん!
寒くなると私の膝の上が指定席となり、冬の夜は私の寝床に潜り込む。
いつも、どんな時も、私の姿が見える場所をちょこんと陣取る甘えん坊。
・・・のくせに、私以外にはなかなか慣れない人見知りでもあり。
ひとことで言えばツンデレ? ここだけの話、私にちょっと似てます。 そんな仲良しこよしの二人暮らし、実は1年前にちょっぴり変化がありました。
私が自宅と実家を行き来するようになったため、ベルに実家に越してもらったのです。
幸運なことに、実家の先住犬もベルを迎えてくれて。
ベルも当初は相変わらずの人見知りで、私のあとを追ってばかりだったものの、
今では実家の居間の真ん中にデ〜ンと横たわり、誰よりもエラそうです。 15歳。
以前のように駆けまわることはあまりなく、1日の大半をグーグー眠っています。
でも、モリモリとよく食べ、元気そう。
それだけで、とっても、うれしいです。 最後にひとつ宣伝させてください。
猫好きの編集チームで『くろねこLOVERS』という黒猫の写真集を作りました。
猫ラブな方ならどなたにも楽しんでいただけると思います。
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