前回までにご紹介させて頂いたネコパルさんです。
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no.0470 posted 2014.08.18
no.0470
■ ウメコ ■ むぎわら柄の「タマヲ」、その娘のサビ柄「コタミ」。
4年遅れて参加の「コジロウ」はわが家の大事な一員です。

私、食料調達係りをしているウメコです。
両親とネコ3匹と生活しています。
ネコ達は、「三者三様」、本当に性格がバラバラ。
そこが大変でもあり魅力でもあります。

現在推定14歳のタマヲはノラ時代が長かったせいもあり甘え上手で世渡り上手。
そのくせ頑固さはピカイチ!
最近は母と会話が出来るようで、都合の悪い事を言われると耳をシャットアウトさせます。
顔の表情が豊かで機嫌が悪いと目が三角に。
チャームポイントの「鍵しっぽ」に母が指を入れてよく怒られています。 2番目のコタミはタマヲのコで、かなりスリムで筋肉質。
年齢からするとハッスルおばちゃん!
食事はウェットだと汁のみ。
内弁慶でネコ嫌い。自己中心。母親のタマヲでさえ常に追い出そうとしている始末です。
とにかく器用で窓から棚から袋から、「開ける」の常習犯。脱走も常習犯。

最後は若いメンズでおおらかなコジロウ。
小顔で足は長いけれど牛のようで、おっとりしている性格も相まってとにかくどんくさいのです。
棚上、台などの面積の広い所から落下した回数数知れず。
車を運転させたらきっと車幅感覚がなくてぶつけるタイプです。

そんなバラバラなネコ達がわが家に来た事で、生活はネコ中心になりました。
楽しいときも、辛い時もネコ達が居てくれたから乗り越えられました。
これからも一緒です!
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no.0467 posted 2014.07.28

 

no.0467
■ Pigumi ■ びっけとの出会いはマンションの駐車場でした。
母猫と子猫3匹が駐車場でじゃれついていたのです。 それは15年間子供のように可愛がっていた愛猫(ぴぐみ)を癌でなくした3ヶ月後のことでした。
ぴぐみとの別れは本当に悲しく、生きる意味さえわからなくなってしまっていたので、
もう新しい子は向かい入れまいと思ってました。
しかし、出会ってしまいました。ぴぐみは黒猫、びっけも黒猫。
マンション近くで顔を合わせるたびに胸がざわざわ。
動作もどことなくぴぐみに似ているような気がしてどんどんびっけに心を魅かれていってしまいました。びっけは野良猫にも関わらず私に懐いて後をついてくるまでになっていき、
そして半年が過ぎたころ我が家に向かい入れることにしたのです。 しかし外にいた頃は抱っこもし、あんなに甘えていたのに家に入れた途端、
彼は恐怖からか小さい猛獣のようになってしまいました。
最初はケージ飼いにしていたものの、
食事をケージに入れるのも皮手袋をしないと危険を感じるくらいの猛獣ぶりでした。
動物病院、猫ボランティアの方々などなどいろいろな方に相談をし、いろいろ試みましたが、
びっけの怒り(?)はいっこうに収まりませんでした。
そんな時、お友達のnekomonoさんに相談をしフラワーレメディというものを紹介してもらい
試したところ、彼はみるみる落ち着いていったのです。
いままでの狂ったような凶暴猫はどこへやら・・・。
一ヵ月後にはすりすりの甘えん坊に戻りました。
nekomonoさんには本当に感謝しています。 今では毎日、見送りと出向かいをしてくれる超甘えん坊さんです。
仕事が終わって家に帰ると嬉しさのあまり、
でんぐり返しを3-4回して、嬉しさをを身体中で現してくれるのです。
子供の頃からたくさんの猫に囲まれて育ちましたが、でんくり返しをするこは初めてです(笑)
いまは毎日それを見るのが楽しみで頑張って仕事をしています。
あの駐車場での出会いは運命だったのでしょうね。
今では本当にかけがえのない存在です。
びっけたん、これからも宜しくね♪
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no.0464 posted 2014.07.07
no.0464
■ nekomono ■
我が家にいるのは、月の輪、白ワキ、白ぱんちゅの黒猫男子、ノアです。 生まれた時から猫と一緒でしたが、黒猫とは生活したことがなく、生活してみたい!と、
2001年、里親募集に応募しました。
希望していたのは女の子でしたが、連れて来て下さったのは、なぜか全員男の子・・・。
子猫たちが跳ねまわる中、里親募集の掲示板で気に入った黒い子(ノア)を抱き上げると、
ぐぅぐぅぐぅとノドを鳴らしました。
やっぱりこの子だ・・・と、その時思い、男の子でしたが引き取りました。 ノアは死にかけていたところを保護主さんに助けてもらった、兄弟姉妹、唯一の生き残りです。
救って出会わせてくれた保護主さんには、今でも毎日感謝の思いです。 若い頃はよく、喧嘩をしました。猫と???と、思われるかもしれませんが、立派な喧嘩です。
日中留守番だったノアが、夜、遊び足りないとプンプンに怒り、
ベッドの上の私にムササビ飛びして来て、顔にかみついてきたことも1度や2度ではありません。
いて欲しくない場所にいるノアを私が叱りつけ、険悪なムードになったこともありました。
喧嘩して仲直りして、それを繰り返し、今はとても穏やかな関係です。 ノアがいなければ、現在のような猫関係の仕事もしていなかったでしょうし、
食事や健康に気を配ったり、自然療法に目が向くことはなかったと思います。 どの猫も皆それぞれに、特別な存在です。
でも、特別のスペシャルっていると思うのです。私にとって、それがノアです。
大好きです。

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